2026年スタート
明けましておめでとうございます。
2026年が始まった。年齢を重ねれば重ねるほど1年が本当に早い。
私は元日は大宮の氷川神社に初詣。
去年は元日の午後2:00過ぎに着いて1時間半くらい並んだから(当たり前だよね、1番混雑する時間)今回は午前中に行こうと10:30頃現地着。
しかし、考えは甘かった。
スムーズに進めたけどやっぱり既に長蛇の列。
とはいえ、お賽銭箱の前に行くまで約30分くらい。全部終わったのは40分後くらいかな。
おみくじって引いた方がいいの!?
私は子供の時引いたこともあるけどいつからか引かなくなった。
引いて凶とかでたら最悪だし、気持ち凹むくらいなら引かない方がいいでしょってこと。
もう何年も引いてないよ。
でもさ、おみくじ皆引いてるよね。
不思議な光景。
私はお守りを返納して早々と神社を後にした。
せっかくだし、大宮図書館に行ってみようと思いつき向かった。
大宮図書館は正月も開館してるからありがたいのよね。
私は施設に着いてまずびっくり!!
めちゃくちゃ混んでるのね。
自習スペースについては順番待ちしてる人がいる。正月なのに皆図書館来るんだねえ。
そして一生懸命勉強している。
私も勉強したくて予約をして順番待ち。
だいたい30分位ね。
そのあと3時間程自習させてもらった。
元日に図書館にいると、孤独ではない!と思える。
2026年の目標としては、自炊を増やすこと。
そしていつ何時も思っていることだけど痩せること。
料理面倒くさくて嫌いだけど、健康面を考えるとそうも言ってられないから頑張る!

早速作ってみた、ダレウマさんのロコモコ丼。
2025一人旅 伊勢、鳥羽、四日市⑦
アクアイグニス!
湯の山温泉駅からバスで5分くらい。
アクアイグニスとは、簡単に言ってしまえばスパ、食事、休憩、雑魚寝、お土産、スイーツ、全て揃う場所。ちなみに宿泊もできるらしいよ。
すっかり御在所で冷え切ったのでお風呂入りたかったーー。




パン、ケーキ、和食、イタリアン?フレンチ?など何でも食べれる。
ソフトクリームしか食べてなくてお昼ご飯を!ということで。
私は和食、笠庵 賛否両論にお邪魔しました。
本当は最初ここに来ると予定を決めた時にコース料理食べたくて予約しようとしたんだけど埋まってて予約できず、、、当日20分くらい待ってようやく入れた。
コースではないけどアジフライ定食にした。

これが絶品。衣、サクッとしてて中がフワッと。
たまたま案内された席が窓際で天気も良くて贅沢
なひと時。


お腹いっぱいになったところでいよいよお風呂。


温泉のロビーもおしゃれ。
お風呂ということで撮影は出来なかったけど、最高だった。
美人の湯と言われているらしい。
外にも色んな種類のお風呂あって飽きなかった。
お風呂から上がって、バスでも駅に行けるけどせっかくだし歩いてみた。だいたい10分くらい。
15:30過ぎ湯の山温泉駅出発。
もう三重の一人旅も終了が近づいてきた。
桑名にあるなばなの里にも行きたかったんだけど時間的に行けなくて残念。植物園で夜行くとイルミネーション綺麗なんだって。
四日市から名古屋駅まで移動し、名古屋駅で新幹線が来るまでに夕食を済ませた。

五右衛門でパスタをいただき、

駅に戻ると名古屋駅もすっかりクリスマスシーズン。

そして、


伊勢といえば赤福も名古屋でちゃっかりゲット。
長かったけど短かった今回の旅。
とにかく鳥羽水族館のラッコに会えたのが1番の収穫。
それでもまだまだ鳥羽は全然観光できてないところがたくさんある。また絶対行く!
その時までラッコのメイとキラ元気でねーー。
2025一人旅 伊勢、鳥羽、四日市⑥
実際乗るまで15分位並んだかなあ。
もうすぐ私の番。

小型のロープウェイで多くて5人くらいしか乗れなくて1分間隔で運行中。
驚いたのが片道約15分。そんなに長い?!動いて最初は余裕だったんだけど結構怖いんだこれが。


ほら、麓の温泉街がこんなに小さく見える。




10分位経った地点で後ろを振り返れなくなってしまった。
恐らく個人的に今まで乗ったロープウェイの中で1番怖かったかも。(大袈裟?)
知ってる?御在所岳って1212m。
15分凄い長く感じた、景色はもちろん綺麗だけど余裕はなかった。
そんなこんなで到着。




しかし、まだ序の口だった。フラフラしてるとさらに山頂に行くリフトがあるじゃん。
ここまで来たら行くしかないよね。
と、その前にせっかくだから何か食べようかな、、

11月の下旬といえ山頂付近は寒い。
混雑すぎて座れないからパパッと食べれる物、何だろう。
こんなものを発見。

まこもソフトも発見。まこもって何!?と思ったそこのあなた。

限定ものに弱いのでこちらを購入。
説明には抹茶みたいと書かれているけど私にはそのようには感じなかった。
抹茶というよりハーブみたいな味。
色も抹茶みたいに濃くないのよ。
普通に美味しい。
寒い寒いと言っておきながらソフトクリーム食べるなんて自分の体に鞭を打つような行為、、完全に冷え切った私はリフトに乗ってさらに上に向かうことにした。

見て。1人用リフト、おひとり様大歓迎!
最初乗って、あれ?山頂行くのになんで下るの?と思ったけど下ってその後上がる仕組み。


リフトは、7分位。
ロープウェイと違って気楽だった〜。
山頂からの景色はもちろん最高。
山頂から展望テラスが見える、せっかくだから散歩がてら移動してみる。
ココルという最近できた場所。少し飛び出た展望テラスで先端部からは絶景が見える。


そしてこの展望台の隣には変わったアトラクションがある。
ブランコ、ただのブランコだけどこの標高で乗るブランコ。
気軽に乗れるものではないよ。私が行った時は5人くらい並んでた。500円で数分乗れるみたい。


ちょうど子供が乗ろうとしててスタッフさんが安全ベルト装着させてた。そりゃそうだよね。
ブランコの前にあるネットはもちろん安全のため。私はご遠慮させていただきます。
十分景色を堪能したところでリフトで戻るか。
そして帰りのロープウェイ。
帰りも帰りで怖いんだが、

こんな感じ。
すれ違う行きのロープウェイの皆さんが手を振ってくれたり何かほのぼのとした気持ちになった。帰りは12分位。
何とか無事に戻れた。ここからバスで駅に行くんだけど私はまだ行きたいところがある。
続きは⑦で。
2025一人旅 伊勢、鳥羽、四日市⑤
ホテルのロビーでコーヒーを淹れることができて部屋で飲めるからしばし休憩。
さて、この時既に16:30。
ラッコ焼きとか磯揚げとかばかり食べててちゃんとした食事をしてなかったし、これからのとあるイベントに際して腹ごしらえしておきたかったので、、
ホテルを出て近鉄四日市駅付近をフラフラ。
私が入ったのは、あさひ食堂。
正直、女1人で入るの少し躊躇った。
中の様子が伺えなくて思い切ってドア開けたら
中年男性グループが飲んでたり、夫婦がまったり飲んでいたりで、
私ここにいて正解?と思っちゃった。大衆居酒屋のようなところ。
日頃の生活じゃ、1人ではあんまり来ないけど旅行だと普段行かないところも行っちゃえとなるから不思議だよね。


メニューがたくさんあるのよ。
ガッツリ食べたくて迷っちゃった、店員さんに四日市って何が有名ですか?と聞いたら、
うーん、ソウルフードならとんてきとかどうです?
とのことで、とんてき定食を注文。

見るからに濃いでしょー、にんにくガツンと効いてて美味しいー。
途中から男性のおひとり様も来て、常連になったら1人飲みもいいなと思った。ごちそうさまでした。
さあ、これから私が行くところ。
四日市といえばコンビナート夜景クルーズ。
これに興味あって前々から予約してたの。
でもね、口コミを見てみると悪い口コミも多くて(もちろんいい口コミもあるんだけどね)
行かない方がいいのかなと思ってたんだよね。
しかも私が予約するタイミングで値上げして5500円するの、1時間クルーズで。
庶民の私は高すぎと思っちゃった。金額のこともあって、すごい悩んだんだけど、、、
行かないと多分後悔するなと思って、行くことを決意した。
18:00過ぎに近鉄四日市駅に集合して人数が揃うとバスに乗り乗船場まで向かう。


バスがお出迎え〜。
約15分くらいかけて移動する。
そして乗り場に着いて救命胴衣を着用して説明を受ける。
同乗するガイドさんの説明を聞いて
「くれぐれもスマホを落とさないように気を付けて下さい、水深10M以上あります、落としたらその時は諦めてください」と恐ろしい忠告があった。いざ船に乗船。写真を撮るならもちろん端っこ。柵は一応あるけど柵の隙間から手を伸ばせるし油断大敵。
出発ーーー!
船といいつつ侮れない、意外と速いのよ。
私は最後尾あたりにずっと立ちっぱなし。




ガイドさんがいろいろ説明してくれるんだけど、
エンジンの側にいてゴオーーーという音に全てかき消されほとんど聞こえませんでした、本当に申し訳ない。
うろ覚えなんだけど、遠目にナガシマスパーランドのコースターが見えますよーと言ってたような、、
1時間たっぷりなのは嬉しいんだけど30分超えてきた地点で手が悴んで、しんどかった。しかも風も強くて。幸い天気も良かった。ある程度写真を撮り終えて最後はボーっと景色を眺めてた。
あっという間だった、結果いろんな口コミあるけど私は行って良かった。景色は本当に綺麗で石油くささも多少感じるけどね。
強いて言うなら5000円超えが高いってことくらいかな。
バスで四日市駅に着いた時にはあまりに寒すぎてファミマでおでんを買った。
とんてき食べた後だから控えめに。
明日は三重旅行最終日、それではおやすみなさい。
おはようございます〜。
東横インは朝食込み、ありがたいね!


無料で出すレベルとしてはかなり高いと思う。普通に美味しいしね。
さて、準備をして本日は湯の山温泉に向かう。
9:30 四日市出発。そして約30分で湯の山温泉駅に着いた。そしてタイミングよく10分後にバスに乗り私が目指すのは御在所ロープウェイ。
もちろん紅葉目当てなんだけど、エリアによって色褪せてるみたいだけどとりあえずgo!
20分程で到着。
割と早い時間に着いたつもりだけどさすが土曜日既に混んでる。

チケット購入して乗り場に並び始める。
続きは⑥で。
2025一人旅 伊勢、鳥羽、四日市④
他のエリアにいてもラッコが気になって仕方ない!耐えきれなくなりまたラッコエリアに戻る。お昼12:00ちょうど2回目列に並び始める。
だんだん混んできたよ〜。
といいつつだいたい20分待ちくらいかな。
2回目のご対面。
青のコーンを乗せている。
違う姿を見られた。
くるくる高速で回ったり元気!
少し疲れて休憩しに近くのレストランへ。

ここでお目当てのお品が。
ちょっと焦げ目でわかりにくいんだけど
ラッコ焼き。まあ、いってしまえば大判焼きのようなもの。

中はカスタードクリーム。
鳥羽水族館にはご飯をラッコの形にかわいく形どったインスタ映えするカレーもあるんだけど私は今回はパス。それ以上に実物に時間を割きたかった。エネルギー補給して再度ラッコアタック。
3回目並び始める。この時、12:40。前に見かけた警備員さんと目が合い、こいつまだ懲りずに並ぶのか〜と思われてるんだろうな!
実はラッコのお食事タイムは13:00。これを見たくてタイミングを合わせるべく列に並び始めた。しかし、自分の番が周ってきたときには既に食事タイムスタートしていた。といいつつも、色んなお客さんに見てもらおうと飼育員さんたちは餌をあげるだけでなく、芸をやらせたり遊ばせながら上手く長ーく時間を使う。こうして、餌を食べてるところは私も見れた。
本当はね、イカ耳ジャンプが見たかったのよ。
イカ耳ジャンプって知ってます!?
飼育員さんが水槽のお客さん側のガラス面にイカ耳を貼り付けて(ある程度高いところに、、ね)
ラッコたちにジャンプさせて取らせる餌やりパフォーマンス。YouTubeで散々見ていて生で見れたらなと思ってたんだけど、残念。

黄色いコーンを持って
運んで
飼育員さん登場!
立った!!
手を口に当ててる、可愛い!
メイちゃん、旗を持ってみんなにご挨拶。

ラッコと言えば貝と思う人も多いでしょう。
可愛すぎる。
鳥羽水族館のラッコはご長寿ラッコ。ラッコは生まれた時は茶色っぽいけどだんだん歳を重ねると白くなるんだって。
そして。

飼育員さんから大きな氷をもらってお腹に乗せて
おもちゃ?で叩こうとしている。
そんなこんなでいろんなパフォーマンスを見せてくれた。これでもまだ満足できずに4回目の列に並んだ。

もうね、ディズニーランドのアトラクション状態ね。
最後の最後に2頭のラッコの姿を目に焼きつけた。
いやあ、ラッコに時間を割きすぎたね。
おみやげショップに行って、私は家に物が溢れるのが嫌いで断捨離したい方なのであんまり買いたくないなあと思っていた。でもさあ、あまりにラッコが可愛すぎて何か形に残したいと思っちゃって2026年の卓上カレンダーがいいかなとも思ったんだけど、これは鳥羽水族館にいる色んな動物たちのカレンダーだからいらないかなとも思いながらフラフラ。ラッコカレンダーだったら買ってるんでしょう!
そんな私の目に入ったのは

じゃーん。ラッコのキラとメイクリアファイル〜。買っちゃったよ。可愛い。これなら荷物にならないし使えると思ってね、さて何に使おうかなー。
4時間くらい滞在した鳥羽水族館、出て思ったんだけどジュゴン見てなかったわ。鳥羽水族館だけなんだって、日本で見れるの。今度の機会だね。

水族館を出てもラッコを感じられる。
鳥羽駅に戻り次は四日市に向かう。これから近鉄特急に乗る。時間まで小腹が空いたなということで!


まる天の磯揚げ。
これさ、おかげ横丁行ったときにまる天のお店があったんだけどすごい並んでて断念。
まさか鳥羽駅にも店舗があったとは感激。
こちらはじゃがバター。
美味しくいただきました。
15:00過ぎ鳥羽出発。
先にチェックイン、そして荷物を置いてホッと一息。
続きは⑤へ。
2025一人旅 伊勢、鳥羽、四日市③
おはようございます〜。
朝起きてすぐ着替えて6:45くらいに朝食会場に行ったんだけど、混雑してて待たされた。しかも15分くらいね。
まあ、広くないししょうがないんだけどね。
いざ、着席して食事を取ってくる。

ここでも伊勢うどんが出てきた!
うどんの下にあるグラスに入ってるのはスムージーではございません、伊勢ぷりんだって。
ほのかな抹茶プリンって感じ。
汚い写真失礼!
パンケーキが機械から自動で焼きあがるんだけど
自分で綺麗にトッピングしてやったー!と思ったのも束の間、パンケーキが熱々で上に綺麗にのせたホイップクリームも下にこぼれ落ちる始末、、、綺麗に盛り付けたのに、、ね。味はもちろん美味しいのよ。
エネルギーチャージしたところで本日行くのは待ってました、鳥羽水族館。
9:15位にホテルを出発。伊勢市から鳥羽に向かうのに驚いたのがSuica使えないんだねー。
何で?!って思うでしょう。このご時世、そんなことある??日本全国使えると思ってたのにさ。
鳥羽行くには切符買ってだって。車内で切符は回収されて鳥羽駅に着いたら改札スルーで出口へ。
駅からだいたい10分くらいで着くらしい。
もう少しで着く。

道の道中でラッコがお出迎え。
そして着いた。

9:50入館。
階段を上がりすぐに見えてくるのは大水槽。


おっと、ここで気をとられてる場合ではない。
本日の目的は何と言ってもラッコなのだ。
この水族館、順路が決まってないみたい。
わかりやすく、上の方にラッコは直進等、矢印で指示する看板があるからわかりやすい。
私はラッコ水槽目掛けて早歩き。
着いた!
既に行列、この時9:57。
並び始める。自分が最後尾で後ろにはまだまだ並べるスペースあり。

実は並び始めた時に近くにいた警備さんと話す機会があった。
私「すごいですねー、平日で開いたばかりなのにこの人混み。」
警備員「この間ね、女性のグループが北海道から泊まり込みで来たんですよ。わざわざラッコの為に」
私「あー、気持ちわかりますよ。私も埼玉から来たんです。自分も北海道に住んでたらそこまでしてでも会いに来たいと思ってたと思いますよ。
そこまでする価値があると思って来ました!」
警備員「そこまでして、、、って思っちゃうけど
女性は好きみたいだねえ」
会話中終始空前のラッコブームに困惑してるのか首を傾げていた警備員さん。
おそらく私も呆れられているのかな、、、
少し進んで


まだまだ、、でもこのあたりまで来ると水槽が見えて遂に遠目にラッコの姿が!
鳥羽水族館ではラッコの観覧方法が特殊。
みんながラッコを見れるように水槽の最前列にいれるのは10人と決まってるみたい、そして10人が水槽前に立っていられるのは1分間のみ。
ラッコプールはドアを挟んで2つある。
ラッコは気分で自由に行き来してるのでラッコがあちらのプールに行けば観客も一緒に動く。
警備員さんがしっかりタイマーで時間をはかり、1分経てば次のメンバーに交代というシステム。
周りを見れば一眼レフを構えてる人も多くて皆鳥羽水族館でしかみれないラッコに必死。
そして遂に自分の番。
可愛い〜。動作、しぐさ1つ1つがなぜこんなに可愛いのか。愛くるしいわ〜。このとき既に10:28頃。

あまりの可愛さに悶絶していたところ、
水槽の上部から突然シャワーが!


お掃除?なのか、えーー!と思ったけど警備員さんがこの時はきちんとタイマーを止めくれるのでご安心を。1回目は対面できて嬉しくて実物をただただ目で追って終了。
とりあえずラッコを見られてホッとして一旦ラッコエリアを出て他に観察。


カピバラ、ちょうどお食事中、、、





古代の海エリアでは

床がガラス面になっていた。
続きは④で。
2025一人旅 伊勢、鳥羽、四日市②


内宮でも鳥居の前では一礼を。宇治橋大鳥居をくぐる。橋を渡れば芝生と松が美しい神苑だ。

いよいよ正宮を参拝。皇室の祖神の天照大御神が鎮まる。内宮の核であり伊勢信仰の中心らしい。
ここでもお願い事ばかりしてしまった自分に反省。
池には鯉もいた。
13:00過ぎに内宮出発。バスに乗り目指すは夫婦岩。30分くらいで夫婦岩バス停に到着。
ここね、伊勢シーパラダイスが隣にあるんだよね。水族館好きの人間としては気になるところなんだけど今回は時間の都合上カット。
距離感ゼロがコンセプトの水族館なんだって。
バス停から歩いていくと



橋を越えて遂に!


夫婦岩を発見。
縁結びのご利益があることで有名よね。
ご来光が見れる時に来るのもいいなと思った。もちろん本殿にお参りもした。


青空の下、空気が澄んでいて散歩も兼ねて浜辺を歩いてリフレッシュできた。
ここからまたバスに乗り15:00過ぎに鳥羽水族館前に着く。水族館は明日たっぷり行くとして今日は鳥羽の離島に行ってみようかと。
鳥羽駅近くのマリンターミナルへ向かう。

鳥羽湾に浮かぶ有人島はそれぞれ魅力があって答志島に行こうかなと何となく思ってた。ただ時刻表を見たものの現在時刻から1時間以上待たなきゃいけないこともあり帰りの最終便の時間も早いことから観光の時間は十分に取れないことが発覚。チケット買ったけど払い戻ししてマリンターミナルを出た。
離島行くならもっとまとまった時間が必要だね。
マリンターミナルから歩いていると
カモメの散歩道に辿り着いた。


海辺の街らしい散歩道。散歩道の近くには鳥羽マルシェがあってウインドウショッピング。
完全に日が落ちて鳥羽から伊勢市に戻った時には19:00前。

伊勢市駅前もすっかりクリスマス仕様。ホテルに戻り一息ついたら今度は夕食の時間。
朝、ゆっくり歩けなかった外宮参道を歩いてみた。閉まってるところも多くて予約でいっぱいのところもありどうしようかなあーと歩いていたらすぐに入れそうなお店を発見。
鈴木水産。


何にしようかなあ。
せっかく伊勢志摩に来たことだしここはやっぱりてこね寿司。

これだけでは満足できずに、明太たまごと
焼き牡蠣注文。
めちゃくちゃ美味〜。
そういや、牡蠣で思い出したんだけどオイスターロードってのが浦村にあるらしい。
牡蠣好きとしては今度行きたい、しかも牡蠣食べ放題があるんだって。
行ってみたいわ〜。
1時間くらいで切り上げてホテルに戻る。
今夜の宿はコンフォートホテルERA伊勢。



熟睡のはずが、慣れない場所のせいか夜中に2回くらい起きちゃった。
③に続く。